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w closet×JUGEM

むぎめっこ☆

バビロン〜浮遊する摩天楼

カテゴリー「KAZU」
 主に タカラヅカです

以前にアップしていた内容を
ここにあげちゃうので
今の劇場公演中と 合わないことも

新旧まとめて 
ザックリアップします

さっそく

宝塚で 興味を持つ舞台がないので しばらくお休み期間
その間 私の好きな 作品の紹介をしようと思う

宝塚は 1本は お芝居を 幕間を入れてショーという 
2本立てになっていて

この「バビロン〜浮遊する摩天楼〜」も
2002年 「ガラスの風景」「バビロン」と2本立てで 
公演したもの
いずれも スカステで放送されたが、 
「ガラスの風景」は1度見たきり

「バビロン」は HDDに残し、
いつでも好きなときに見れるように置いてある


何故 こんなにも 気に入ったのだろうか


当時のポスターの解説には

 古代の都と現代の摩天楼を往還しつつ、
栄光と破滅という裏腹の様相と来るべき再生を謳ったレビュー。
宝塚歌劇に相応しい華やかさと明るさを表現する意欲作。
トップスター・香寿たつきの類稀な歌唱力と
洗練されたダンスをふんだんに盛り込み
星組の魅力を余すところなくお届けする。  
と書いてあるが・・

「バビロン」はヅカファンだけのものにしておくには
モッタイナイほどの傑作で
これだけテンションが持続して
無駄なシーンのないショーは珍しいのではないかな

安蘭けい他歌の上手な人が沢山いる中で
香寿たつきは 声はいいのだけど、
私的にには、舞台で映えないキャラクターで
一人浮き上がっていたような
でも 歌はいいですね〜

安蘭けいが 時空の案内役のような役で出ているけど
彼女は 声が のびてきれいで 怪しい雰囲気を醸し出している
いいですわ〜彼女!!

乏しい語彙を並べるより 動画を見てもらうのが一番早いので

有名な鳩の場面
にこにこ動画でアップされているので
よかったらどうぞ


 
  • 2009.06.12 Friday
  • 15:43

むぎめ

一泊旅行  追記

旅行とは関係ないけど
懐かしく思い出された

坂の上の雲

司馬遼太郎のシリーズを親が購入
暇に任せて読んだ「国盗り物語」がおもしろくて
次々に読んでいった

そのなかの
一シリーズ「坂の上の雲」


明治維新後も松山の秋山兄弟の生い立ちから
日露戦争終末までも膨大な物語

兄の吉古は 家が貧しくて
家族のために 
学費がただ!という理由で教師を選ぶ

しかし教員になっても 
今度は藩のために軍人になれと
同郷の人から勧められ 陸軍騎兵隊に入る

そこには 自分の希望はない
しかし自己を殺して 家族のため 
結果国のために働いていく

弟の真之は 
兄に呼ばれて東京で学問をしていたが
将来を考えて 海軍へ
しかし軍人は 本来の目的ではなかった


そうして 日露戦争へ突入していく


「普通に振り返ればば 暗く厳しい明治の時代
でも 貧しさや重税のなかにも 
世界に立ち向かっていく明治人たち
坂のうえに見え隠れする あの雲を追いかける
その姿を描きたい
坂の上に立ったときどのような風景が見えるのか
それは読者にゆだねよう」

と後書きで書いていた


自分の文章能力のなさ
かなしいよな
どのようにこの本の魅力を伝えればいいのか
伝えられないから 是非読んでもらいたい

子供たちにも一度は読んで
なにか感じてもらいたい 
本だと考えていた時
当時「神戸新聞」をとっていたその新聞に
「坂の上の雲」が連載し始めた

中学の長男に 新聞の掲載量なら読めるだろうと
いずれ 高校受験で必要になると踏んで 
強制的に読ませ始めた

義務であろうとなんであろうと
あの息子が読んだから 
興味が尽きない文章であっただろうし

結果 面接でも自信を持って言えた
司馬遼太郎作 「坂の上の雲」
であった 

  • 2009.06.12 Friday
  • 12:58

むぎめ

一泊旅行  3

さて やっと着いたホテル
大正10年頃はもう開業していたそうな
ホテルふなや

前回 道後は4年前
そう・・ 息子の卒業式が終わって その時以来
日が経つのって早い

室内においているパンフを見て

「坂の上の雲」ミュージアムが できている

行きたいな〜と言う気持ちあるけど
時間と身体が許してくれず

結局今回パス
かなり 未練を残してきました

お風呂も
お料理もまずまず

疲れたからだが 回復出来たように思われ

そして今夜もメインイベント
「ほたる鑑賞会」

このほてるの庭園の川に
ほたるが


これまた 長男の里帰り分娩の時田舎でみた時以来
ほたるなんて 久しぶり


5匹〜6匹ぐらい
固まってとんでいるな〜と見ていたら 

1匹ゆら〜と足下に寄って来たりして

暗い中 不思議な空間でした

だけどデジカメにはその存在が写ってなかった
まじ 難しい


さてもう一つお楽しみはおみやげの物色
4年前と比べて
夏目漱石関連の
ぼっちゃんだんごやマドンナクッキーから 
司馬遼太郎関連へ おみやげが変わって
スペースが広く取られている

さすが  今秋からHNK放映決定!
テレビの威力絶大

今回購入
 畑田 御栗タルト 
 一六タルト
 薄墨羊羹
 坂の上の雲
 はるか雲

いずれもおいしゅうございました、けど
私的には 御栗タルトが一番かな〜
  • 2009.06.12 Friday
  • 12:53

むぎめ

一泊旅行 2

さて 6月定期 一泊旅行の2話目

つづいて 高速を降りて
石鎚山ドライブへ


伊予西条から河にそって
ナビに従うように

一般道に入り町並が珍しい
ふとおおきな立て看板があって見れば

「認知症患者 療養病院  
  ○○会 ○○病院」

うっわぁ〜 こんな病院もできてるんだ
と、時代の流れから必要なんだろうね

とまったり 助手席から眺めていたら
武庫川ぐらいの川、「砥部川」に

え!! 水がない?!
全然水たまりもなく、干上がっている

今の時期に水がないなんて
驚きだわ・・・
(二日後 松山の夜間断水のニュースを知る)

その川に沿って上流へ

少しずつ水が戻るもダムは かなり水位が落ちてる

そして山は 深くなっていく
どこまで行くのかと 思えば 
ここは「高知」じゃないか?

標識で あと50kmで市内と知ると
気持ちがしょぼん

引き返そうという言葉を何度言いそうか



気持ちを改めてさあ、出発
なにこれ!なにこれ!
民家もなく
路肩が崩れているような
山道を スイスイとばしていく
右に左にとカーブを曲がるたび 悲鳴を出しそうになり
思わず
「二人で 心中旅行に来たんじゃないからね!」
と叫ぶ
調子にのってる だんなは
「六甲と同じじゃないか」
  「ちが〜〜う!!」

不安グルグルで 疲れ果てたとき
やっと 展望台についた

しかし3方向の道から
バイクツーリングのお兄さんたちに会う
ああ  間違っていなかったと思うと
ほっとしたよ

展望台から 国道33号線に入るまでの
帰路が 石鎚スカイライン

観光地というより まんま住民の生活道
林道といった感じのドライブコース

途中
ひなびた小さなガソスタに寄ったけど
ハイオクは おいてないと言った
おばあさん  ちょっと悲しそうなさびしそうな
顔が 忘れられなかったよ



今回は 下調べをしなかった ツケが大きく響いたな
やっと ホテルに着いたときは
頭痛 肩こり 腰痛
なんたること・・・
  • 2009.06.12 Friday
  • 12:35

TAKU

はじめまして

気が向いた時に 
このブログを
アップします

まづは 先週末に行った
一泊旅行の話題でスタート

津田の松原SA

道後温泉まで 1泊旅行に行ってきました

でも・・・
なぜか 温泉でゆっくりリフレッシュという
のんびりした気分になれませんでした

なぜ  なんだろうって?

やはり これだな!
1年ぶりの運転&山道ドライブ

高速道路を私が運転
地道が主人と役割分担

日曜日は 高速道路の料金が安いから 
混雑するだろう、と
早朝に出発

でも、思ったほど混雑してなくて
走りやすい環境にあったものの

すっごく緊張しました

身体ガチガチ
一定速度で ゆっくり走行しているにも
初めてハンドル持った教習所時代が
思い出されたです


しかし もっと恐怖を味わうとは この時
思いもしなかった


車のナビは徳島自動車道を示していたけど、
一旦高速を出なくてはいけない、故に
1000円高速代金を維持するために
高松自動車道へ

そうしたら地方のため車線減少となって
対面交通になってしまった!
しかも トンネルが長い

車をまっすぐ走らせることが
どれだけ難しいか
トンネルで(しかも高速)対向する対面交通

センターラインはポールが立っているのと、
対向車に注意がいくので 
右に寄ることはないが、

逆に 左よりになって
左ラインをタイヤが踏む

その度 ゴゴゴと振動する
ひぃ〜〜っ!
(点字ブロックみたいなラインになってるから)

あわてて微調整
もう  心臓にわるい

主人が言うには
車をまっすぐ走らせるのは難しい
とのこと

初心者には ね。

道路面が水はけのため左斜面になっているのと
前方に車がいないため
視点が定まらなくて 車が寄ってしまうんだって
おまけに 右対向車が怖い

しかし!
よく 横に乗っていられるね。

怖くて 運転かわろうか、と 
普通は言うと思うよ。

信用してくれているのか
愛情なのか
スパルタなのか 
分からないけど

津田の松原SA以降 2車線に戻れば
はじけました

ええ、もう 高速運転楽勝!

てな かんじですな。

  • 2009.06.12 Friday
  • 12:15