むぎめっこ☆

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in二条

 京都TOHOシネマズ二条
14時上映を見てきました

何度みても 感動の嵐です

友人も同じ気持ちで
どうしてなんだろうか・・?
と疑問に思っているの

やはり、どの曲も素晴らしいから
ストーリーもだけど
ミュージカルは音楽が・・
良し悪し決めちゃいますよね

アルバートホールの広大なステージに
負けない壮大な「オペラ座の怪人」

ステージの上部に オーケストラピットが設置され、
オーケストラの奏でる音楽が
素晴らしい!!
オーバーチェアーなぞ、鳥肌ものでした


「オペラ座の怪人25周年」参照を

キャストもすっごく上手
歌、顔、スタイル全て良し

カルロッタが
そう、イメージそのもののカルロッタだった
でっぷりと太って、からだから出される
歌は、迫力があるけど何となく演歌調
ちゃんとヒロインと区別がつきます

そしてラウル
初めて私のツボの填るタイプのラウルでした
オペラ座の屋上で愛を語るラウル
初めて素敵!!って感じましたです
ハンサムで、でもしっかりとたくましい
包容力のある男性
いままでのラウルは・・
個性が弱いというか、
クリスティーヌと二人で一人ってイメージ

でも今回のラウルは、カッコ良かったよ
首にロープかけられても


そして怪人
映像ゆえアップで写ったとき、
この人の唇・・なんか変

いや、そんな風に思ったら失礼だわ
なんて見ていたら
クライマックス
怪人の顔が・・・
ひえ〜特殊メイクされていた

まじ、彼のコンプレックスとなりうるほど
しっかりと。。

初めてだ・・ここまで徹底的なのは
だからなおさらクリスティーヌの優しさが
一層際立つんだよね

彼の声、クリスチーヌの先生となりうる
素敵な声でした


素敵だ〜
この単語いったいいくつ使えば気が済むんだろうか・・

とにかく何度も劇団四季を観劇したり
映画のDVDを繰り返しみたけど

なんか・・泣けた

ヅカ版「ファントム」は泣けるよ
ファントムの年齢設定が低いから
青少年が 母親を慕って
クリスチーヌを母親の面影と重ねるぐらいだから

だけど・・オペラ座の怪人は
中高年の境目
しっかりとした大人・・
ラウルとクリスチーヌを挟んでのライバルだから、
そうそう感情移入はできないな〜

そんな怪人に、泣けた・・・
素晴らしい・・
オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン

鑑賞がまだの方にお知らせ
さて舞台の上のキャストも目を引くダンサーがいます
劇中劇に登場する男性ダンサーで
上半身裸でハンニバルに出て踊っています

カルロッタがかえる声で中断したお芝居の後のバレエ
そのバレエにも素敵に踊っています
注目してみてください

劇団四季では 
あまり気にならない場面だったんですが
すごく引き込まれて、ハンニバルシーンを注目してしまいました

そんな名前も分からないダンサーさんから
調べたら奴隷頭(ハンニバル)
羊飼い(イル・ムート)     Sergei Poluninさんです

主演3人はもちろんのこと
カルロッタとピアンジさん
大観衆の前で熱演されていました

ブラボー!
ブラヴァー! 監修の熱狂が伝わる映画でした


アンコールは
過去の「オペラ座の怪人」に出演された方々を招いて
今だ衰えぬ美声を聞かせてくれました
こんなおじいちゃんも!?ていうぐらいの人もいたのですが
良い声を保っておられました

サラ・ブライトンもご来場
初めて彼女の声を聞いたのですが
やはり時は過ぎた・・今ではカルロッタぐらい?かな



そんな中 残念だと感じたのは

絶対言いたい字幕スーパーについて

翻訳は浅利啓太さん

ゆえに歌詞は 劇団四季「オペラ座の怪人」
それは良いのでしょうけど・・・

私にとっては字幕は必要ないのよね

あ! 英語さっぱり分かりません
字幕がないと何言っているのか理解出来ないのですが

再々オペラ座を見てるのでストーリーや
場面を知っている
そして音楽も四季バージョンや
映画版(クリスチーヌ=エミーロッサム主演)のCDを聞いているので
返って字幕があると・・そっちに頼っちゃって
聞き逃す・・というか

それと 『THE POINT OF NO RETURN』
この歌がすきなんだけど・・
浅利さんの訳は好きじゃないの
なんだかクリスチーヌの心情に合って居ない

どうせなら他の人が訳して欲しかったな
  • 2011.11.05 Saturday
  • 23:16

むぎめっこ☆

バウスペシャルシアター お知らせ

 バウ スペシャルシアター実施決定のお知らせ
なんですと!

11月28日29日  二日間だけですか!?
しかも月曜日火曜日・・・

またまた 急に思い立った企画を発表してます

上映作品の1本は
レオン君のDVDの上映(?)かと思えば
少し違うような・・・

『※2011年8月に発売したREON YUZUKI SPECIAL DVD-BOXからの未公開映像を、
今回特別に再編集したスペシャルコンテンツ[ONE'S]。
DVD-BOXでは見ることのできない、柚希礼音の魅力が満載です!』

柚希礼音のファンさんには
すっごいプレゼントじゃないかな

もう1本は「太王四神記2」
いずれも星組ファンサービスだよね
でも・・
なんで、今頃発表するん?
だって普通に予定入ってるよ、世間の大人の人は
お仕事とか、お仕事とか・・旅行とか、いろいろね
いえ、学生さんもでしょうけど


私も勤務表を確認したら
両日とも仕事です!

以前も急にバウホールで「ソロモンの指輪」上映とか、企画してて
これも見れなかったし・・
今回、また涙を飲んで、お見送りです


は〜・・せめてお知らせが1ヶ月前とか、
2ヶ月前とかなりませんのか・・


タカラヅカ歌劇団企画社中の皆様へ
切実なお願い、です
ゆとりを持って計画してくださいな
  • 2011.11.05 Saturday
  • 01:45

むぎめっこ☆

退団のお知らせ

 
メールが一挙に5通も来ていて
びっくりした

そして 抽選の発表が3通
メルマガが1通
そしてモバタカから・・

メールを確認していて、当落に一喜一憂したと
「月組退団者のお知らせ」を見る

きりやんが退団だから
月メンバーが何人か一緒に退団するのかな、
事ぐらいに考えていたら
まさか蒼乃夕妃とは・・・
思いもよりませんでした

だって・・星スカピン新公で、マルグリットをした人だよ
ジェンヌ人生まだこれからじゃない

それに彼女はきりやん相手に十分遜色せず、
ヒロインとして立っていた
たぐいまれな娘役

月トップが誰になるかわからないけど
最初は彼女が新トップを 立たせる役割(サポート)を
せざるをえない、もしくは義務じゃないかなと
漠然と思っていた

そんな彼女が退団をする、ということは
全くのルーキーが月トップを飾る!
という、事になるの?

世代交代が激しいと、つくずく感じるタカラヅカではあるけれど
組カラーを一新するほど、または組の伝統をぶち切るほど
人材を失う、「卒業」というなの退団

劇団は組・又は劇団の維持を考えて引き留める
慰留を考えないのだろうか

星組から組替えをして娘トップになってまだ3年
もう2〜3公演、彼女の舞台を見ていたかったし
彼女は月のイメージの娘役だった
(看板娘ともいう)
そんなファンの気持ちを裏切られた様に感じてしまい、

遠野あすかのように安蘭けいと一緒の卒業を、
惜しみながらも祝福できる退団ではない、と思った
とても残念な お知らせ
  • 2011.10.31 Monday
  • 23:19

-

雑話いろいろ・・・4

 今日が10月最後の日
果たして今月は、タカラヅカに何度行ったのか?

宙組「クラシコ・イタリアーノ」
花組全ツ「小さな花がひらいた」
花組DC「カナリア」

各1回だよな・・
まあ、普通こんなもん?

あ・・それと「ロミオとジュリエット」城田主演

でもあまり、通った感が無いのは
花組を1日で済ませた事もあるけど
やはり・・大劇場に行っていないからか
7日の初日のみだもんね


11月のカレンダーに予定を書き込んでいくと
あれれ・・宙組千秋楽まで観劇日が取れない
と言うことは、初日観劇のみで、宙組観劇無し

あ・・あ〜宙組プチミューも行っていないのに
なんたること・・

やはり・・体調が悪かったことが原因だな
タカラヅカに行ける日があったのに
体力も気力もでなくて
観劇を先延ばしにしていたから・・


北翔海莉・・の歌声
もう一度聞きたかったけど
諦めるしかないな


しかし、来年の花組の友会抽選
3公演申し込みの内2公演が当たりました
ハズレは新人公演でした

1月1日初日
1月30日千秋楽です

お正月は休みという主人は「寝てるから」と速攻牽制
今年は娘と
「ロミオとジュリエット」を観劇したんだけど
来年も付き合ってくれるかな・・・

来年の話しをする前に
11月は星組公演が待っている!

fe287862.jpeg




「オーシャンズ11」人物相関図  もアップされて
ますます期待度が上がる

・・でも 映画とは微妙に変えてある、みたい
記憶のない人物がいるような気が・・するんだが
(私の勘違いかな)

ともかく・・楽しみにしています!
星組大劇場は5月16日以来・・
やっと中日で観劇したけれど
半年ぶり、って感じだものね

チケットはB席 S席取り混ぜて
購入しています
今回はグズグズしていて開演間に合わない、とか
入り口前で引き返す、とか
絶対無いように、体調も
スケジュールも万全来して
星組観劇に望むぞ!

・・・かなり入れ込んでますな、私
だって星組ですから!!
  • 2011.10.31 Monday
  • 23:11

むぎめっこ☆

観劇が出来なかった日

 
今日はドラマシティで「カナリア」観劇予定でした
でした・・

はい、観劇は中止しました
頭痛がおさまらなくて・・

数日前から続いていて
いつもなら薬で収まるのに・
何かおかしい、この頭痛
私・・大丈夫か?

一向に収まらないので
前日にとうとう「カナリア」チケットを
オケピに譲渡で出しました

ホームドクター曰く
「偏頭痛でしょう」
っていうけれど、私は
「新しく飲み始めた
そのお薬の副作用じゃないか」
と思う
しかし先生は
「その薬は副作用が少ないので
考えられない・・」って
言うことで、お痛み止めの薬を処方して貰ったけど

夕食も作れないほどしんどかったです


結果朝も体調が悪くて
観劇は諦めていたけど・・・
チケットの引受人が現れないのよね

仕方ないので、頭痛薬を飲みながら
梅田へ・・
最悪! 胃の調子まで悪い
吐きそうだ・・・
鎮痛剤のせいね
頭痛と胃痛のダブルパンチだ〜!!

よろよろとDC前のエスカレーターを降りて
周りを見れば・・・
な、なんと、お財布を持ったお姉様が・・
もしや・・これは

ということで、モジモジしながら近寄ると
相手の方が声をかけてくださった

「体調悪くて、誰か代わりに観劇してくれれば・・
でもこのような席で申し訳ない」

後列なのに引き受けてくれましたですよ
良かった〜っ

帰宅の電車なの中は死んでいたのに
駅に降りる頃は・・あれれ・・?
痛みすっかり引いてるよ?

なんで?
今頃薬が効いてきてる?
胃の調子も戻っているし

釈然としないまま
ケンタッキーをランチ替わりに買って帰りました
すっかり復活している私に
家族は「あれ?タカラヅカまだ行っていないのか?」
ですって・・

午後からなら、大丈夫かな?
体調も戻ったし、今日はタカラヅカに行きたい
と思っての15時公演は
「泉州池田銀行 貸し切り公演」で
一般は入場できません

しょぼんですが・・
まあ、今日はそういう日なんだ・・

その帰宅途中の
武庫川のコスモス園に寄ってきました
朝の晴天から、曇り空になってしまったけど
気持ちいい気候でした


頭痛もこのまま消えて無くなれ!です
お薬はもう止めました
血圧も下げて、動脈硬化も改善できる
てなお薬(ミカルディス)でしたけど、
仕方ないですね

ところで、タカラヅカ〜!!
次回はいつだ?

11月3日、行くぞ!
今からチケットゲットだ!

  • 2011.10.29 Saturday
  • 19:08

むぎめっこ☆

2チャン 掲示板を見て

 2008/05/31(土)
    宝塚歌劇、年間興行増やす…座席料金を一部値上げ

     宝塚歌劇団は30日、2009年から宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)
と東京宝塚劇場(東京都千代田区)での年間興行数をそれぞれ8から10に増やし、
座席料金の一部を値上げすると発表した。


2008/06/02(月)
    小林一三は、家族みんなでも観劇できる娯楽劇場として創ったのにね。

    時代のせいか…婿養子のせいか…飢え田のせいか…


2008/07/21(月)
    この情勢だとますますサイフが厳しくなると思う…映画に流れるなぁ。
    若い人の財布が固い→観客の高齢化→観客の減少→値上げでループするよ。
    個人的にはボーダーラインは8000円だと思う。一万円を超えると給料が吹っ飛ぶ。


2011/05/12(木)
    贔屓が卒業したら、毎公演初日と楽位しか見なくなったのと、
   社会人学生になったので、
    贔屓には年間10万位、ヅカは気に入りそうな演目をB席とか
  値引きで見る位になってしまった

    贔屓が現役だった間は遠征費合わせて年間100万以上月平均10万位は
   つかってた計算で、最後の年は上限なかった
    今思えば、庶民としては、ワンルームマンション位なら買えたんだけど、
 当時は、見ないと後悔する!位に思って欲望のまま通った

    もう二度とないだろうけど、宝塚magicだよなーと思う


2011/05/13(金)
    みんな後悔よりも今をと思っちゃうよね

    底辺フリーターだけど自分の稼げる限りを贔屓に消費してきた
    自分の将来など二の次状態だった
    もう退団なので二度とヅカにここまではしないだろうけど、
    これが働く原動力でもあった


2011/05/13(金)
    その程度使う人ゴロゴロいる。それ以上の人ももっといる
    その位で元贔屓見送り二度とないと思っていたけど2人目に嵌った
    …がこの不景気で収入激減。卒業前にさよならかな(涙)
    皆さん貯金も大切よ


このような2チャンの記事を読むと・・
胸がつまされる
キリヤの退団でまたファンがゴソッと
減りそうだし・・
やはり不況は、かなり厳しい

私の周りも・・決していい話しを聞かないしね

そんな中、S席8000円は何回か
観劇する中の1回ぐらい、ここぞ、って感じで購入になったな


まして元A席だったSには到底この金額は出せないよ
けっしてタカラヅカが嫌いになった訳じゃない
けど・・まず席種が下がり
観劇回数がへり
そうしてタカラヅカが特別な日だけになるのかな〜


  • 2011.10.27 Thursday
  • 22:23

むぎめっこ☆

ル・ポアゾン 愛の媚薬

 最後の「ル・ポアゾン」

ラントムが半端なく
ビシビシとキメておりました

ダンスがすご〜〜い!

出からして、すごい
でもってマタドールのダンスも
ラントムがタカラヅカ1番・・
かっこいいと もう興奮しましたです


そして華形みつる
みつるが小さいけれど、
すっごく目立っていた


この舞台では2番手で、 
 あ?なぜ?って不思議に思ったんですが
壮さん以下 DCと分かれているんだ〜って
今頃気がつきましたですよ

彼女・・身長さえあればすっごく
魅せるのにな〜

「ル・ポアゾン」は先に星組が中日で行っていたのですが
残念ながら私は観劇していません

とんとんと場面が変化していって
私の記憶と感動が追いついていかなくって
気がつけば、私は今何を見た?
状況・・・

惜しい!
なんてもったいない、と思っても
再観劇もできなくって
劇場を出るときはシュン・・だったけど
この日はビデオ録りだったから
いずれは「スカイステージ」で視聴できる
事を楽しみに待っていよう


さてCS「スカイステージ」はタカラヅカ専門チャンネル
スカパー!e2に加入して、スカイステージを契約
1月3000円ちょいのお支払い
B席よりもお安くて、毎日毎日タカラヅカ

でも・・年末のHNK「劇場中継」はどうなったんですか?
この時期に、その年の大劇場で公演した組を放送してくれたんですが
今でも覚えているのは
星組 エル・アルコンとオルキス蘭の星
トウコとアスカを招いて解説までしてくれたんですよ

この当時は、私はタカラヅカ、チョー初心者
そんな私に解説付きは、嬉しい
今ではドップリ、ズカ(星)ファンなんだけど
このNHKの影響はかななりあったぞ!

友人も言っていたけど(私の意見じゃありません)
昨今のヅカファン減少は、NHKでの放送が無くなったことも
一因あるぞ、ってね
スカステはどう見てもファン仕様、これからファンを獲得はできない
NHKは一般の人のタカラヅカに出会えるチャンス
ここでの放送がなくなれば、新規の若い世代のファンを得られず
結果今宝塚観劇者の世代は、高齢化

先行き、暗いな〜っての意見です
激しく同感!!

星組 ロミオとジュリエット
劇団とNHK、ガッツで放送してくれないかな〜
  • 2011.10.26 Wednesday
  • 07:24

むぎめっこ☆

DC「カナリア」

 
スカイステージで
10年前の作品を見たことがあるんですが・・
コメディだと思えず
さりとてシリアスでもないし
訳の分からないお芝居・・

「前作は匠のトップ披露公演ということもあり、
春野寿美礼、瀬奈じゅん、彩吹真央はじめ当時の花組を背負う人気スターに加え
矢代鴻、未沙のえるの専科も加わっての豪華メンバーだった」
〜スポニチ藪下氏 記事より〜

と言うことですが・・このような知識もなく映像を見ている限り、
入り込めなかった私的に残念な作品でした



ということで 今回「カナリア」は私にとって、
初めての観劇という立場です


しかし、主演が壮一帆ともなれば、ええ、積極的に観劇します
ということで、チケットをゲット
なんと3列ですよ!
しかし・・・  OH!マイガ!!  休みが取れな〜い!!
勤務交代もままならず・・私がこの日を休むために
3人もの勤務を移動しなくてはならないハメに


泣く泣くチケットを手放しました

しかし、座席位置が変わろうとも改めてチケットを購入しました
やはり誰が出演しているかでグッと気持ちが変わります

今なら初演の「カナリア」がすごく気になる存在です
再放送しないのか・・心待ちしています

さて、本題のカナリア
11列での観劇です

壮一帆がかっこいい!!
大長老様も オグリ様も劉邦様も デイビットもスタンも
彼女が演じたどの役も素敵なんですが
今回悪魔の役もすごく素敵だった
ポスター思わず買っちゃいそうになったんですが・・
自制が働いたのは・・給料日前!?

ストーリーは
意外性もありコミカルでもあり
とっても楽しめた
一つ一つの場面に見所があり
10年前の作品とはいえ、すごく現代的なおしゃれなお話

アジャーニ役、実咲凜音
壮一帆を振り回す様は で研3と知ってびっくり
ファントム新公でクリスチーヌ役だったんですね
歌の場面が無かったのは残念だけど、それでも十分
これから楽しみな娘役さん

愛音羽麗が神父さん
楽しい!これだけ芸達者な人がこのような役をされると
もう気持ちが高揚してしまいます

そしてパシャ先生こと悠真倫・・
そのメイクに驚きました

ティアロッサミ・・浮浪者のおじいさんの扮装だけど
どう見ても可愛い女の子に見えるんだけど・・
後半にわっかのドレスの天使になったときは
ああ・・やっぱり!って納得
しかし・・桜一花はカルロッタ役だったんですよね
今回は天使役であっても、やはり毒を盛るんですね(^^;
(あれって・・ヴィムにとおては毒だよね)

ウカこと水美 舞斗も すごく目が行きました
こうして花組の若手が印象に残っていくんだ・・



そしてスリの集金係ディジョンの月央和沙が、何とも愉快
悪い役とお馬鹿さんなわんこ役が演じ分けられていて
愛音神父さんと二人、舞台を楽しく盛り上げてくれてます

全ツと二手に分かれメンバーが30名となって
隅々までお顔が分かるっていうのも良いですね
しかし・・ダンス他もうちょっとガンガレ
とかそういったアラも目につきましたけど・・

絶対このお芝居楽しい!って


  • 2011.10.25 Tuesday
  • 14:58

むぎめっこ☆

梅芸 小さな花がひらいた

 小さな花がひらいた
梅芸劇場について
ちょっとぼやき・・



今日のお席は後部席の最上手、隣はかべ
しかもS席・・
梅芸では初めての席でした

そのため?ではないかな
音響がもう一つでした
でも意外と舞台が見切れる、ということもなくて観劇しやすかったです

ここんところ
梅芸に観劇に行く機会が増えて
B席から前列まで座ってみて
思うことはやはり
2階s席はつらいな〜ってことでしょうか
お値段の割に見づらいです

そして全列の人が前のめりや
浅く座られると本当に、視界を遮られるため、
ストレスがハンパ無い
劇場の案内でも注意しているんですが
連れだって来ているおば様達は
おしゃべりに忙しくって聞いちゃいないさ・・

それで発見した事は、2階席に座るのなら1列目、
もしくは4列目がいいかも
なぜ4列目って?後ろ通路なので自分も前のめりになれるからさ

そんな苦痛を強いられる2階、3階席
ですから今回1階席は本当にリラックスして観劇できましたです

さて、本題の
「小さな花がひらいた」

いかがでしたか?という質問に
人情物なんんですが、決してお涙ちょうだいのあざといお話でなくて
本当にゆっくりと心にしみる
気持ちのいいお芝居で気がつけば涙が・・
でてました、と答えました
それで、このお芝居の質の高さを分かっていただけたかと思う

しかし日本物、しかも江戸時代は
あまり私は好きでなくて
どうしても・・

子供の時に見たお芝居がフラッシュバック
されて そういったイメージで見てしまうので
つい、「青天、日本物」だけでドンビキしちゃうんですよね

ですから 「チケットを取りましょうか」と
声をかけてくれたときはお断りしていたんですが
やはり好奇心、興味に惹かれて
オケピから値引きで購入しました

その芝居の始まりは
まさに、私が過去知っている日本物のおしばいです
舞台セットもさながら
(昔の)吉本の芸人さんが出演してもおかしくないです

しかし・・
大人が演じる子供達
子供の年齢は5才〜10才ぐらいまででしょうか
実際ジェンヌサンの年がいくつかは分からないのですが
いつしかしだいにお芝居の世界に引き込まれていくのです
「ちいさこべ」と原題があるように
子供達が主役なんだな〜って思えるのですから

このおしばいは、茂次とおりつの二人の恋物語もさることながら
一度ならず二度までも火災により苦境に追い込まれたとしても

無から立ち上がっていくその気持ちの強さ、
蘭寿とむ演じる茂次が清々しいですね
東北地方にも公演されるそうで、被災地の人々にも
希望と活力をこのお芝居からくみ取っていただけたらな〜と
思うんですが・・
(せめて義援金から援助があってチケ代の割り引きあればいいのですけどね)

お話のエピソードとして
子供達を引き取って世話をしているおりつ
おりつと子供達
子供達と地域との関わり
そして子供達と大人の関係など
被災した子供達の気持ちまでもが、良く書かれていて
今の社会にも一石を投じるような問題を投げかけていました

この主人公である茂次とおりつの関係は
甘ったるいの恋物語にはなっていなくて
まだまだ苦労はあるだろうけれども(一徹な気性の茂次だもんね)
清々しい中にも、これからの希望を示してくれる作品でした


比べて悪いけど・・
原作があって同じ1時間半の舞台で、タカラヅカで
先の雪組のはちゃめちゃなストーリー
この花組のお芝居と、
次期同じくしてこのように両極端な同じタカラヅカの作品に出会えて
いや〜世の中面白いですね
  • 2011.10.24 Monday
  • 23:56

むぎめっこ☆

宙組「クラシコ・イタリアーノ」

 宙組「クラシコイタリアーノ」初日を見てきました

入場すると手渡してくれた
このチケット
100周年記念チケット
びっくり、存在は知っていたけど
手に入れることができるとは・・

抽選に当たる、とは思っていないんだけど
手元にあることが嬉しいな


さて、初日
観劇後・・しんみり思い出しました
2009年に退団した 安蘭けいの退団公演
脚本演出家が同じ
植田景子・藤井大介ですから
テーマや組が違っていても 
なんとなく・・イメージが同じで
思いでの琴線に触れてしまうのですよ


そしてカナメ君インタビューアーとして
始まり・・
なおさら「マイディア・ニューオーリンズ」と
被って見えました

しかし最初にカナメ君が
ユーヒ君サルヴァトーレ・フェリ紹介で
「ルドルフバレンチノに似ている」
「アランチャ!、ってね」と言って
会場を笑わせてくれました

そうよね〜・・
この程度ですよね、先の公演を
ぱくる、ってのも

そして公演は・・
夕日君はテーラー(tailor)
じゃなくて
その役は、まさしくみっちゃん適任

ユーヒさんは
モデルさながらで
職業間違えてませんか?
って、思うほど 
ユーヒさんを魅せてくれました
ファン冥利につきます

しかし、私はこのお話を見て
ちょっと・・胸にきゅんと
とげが刺さりました

それはミサノエールに
焦点が合ってしまったからで
我が家の事情も、加味されて・・
何ともやりきれなかったです

幕が下りた後、
しっかり現実を突きつけられ感じがして
かなりブルーが入りましたが
強い意志を持っていれば、夢はいつか叶う
って、ミサノエールは言っていたよね

彼の最後のおしばいで
このようなメッセージを受け取れたことが
少し救いかな・・


次の観劇には
また気持ちのありようが変わっているだろうから
違った見方ができるかもしれないな











  • 2011.10.07 Friday
  • 20:17