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覚え書き

大腸がん 闘病日記 緊急入院

2月23日(日曜日)
主人は落ち着いて、機嫌よくすごしている
お昼はモスが食べたいなあ〜とリクエストがでる

ラインを息子に送って
おもち帰りを頼む
よく食べるし、太って次の手術までに体力を
取り戻そうと前向き

私が「宝塚に行きたいな〜」というと
「まあ、一緒におれや、
あと何年も一緒にいる時間もないし」
なんて、縁起でもないこと言う!

って、わけで、もうパジャマのまま
私も一日中家から出なかった

申し訳ないけど
次男の誕生日なのに・・・
それに乗った主人が
「チョコケーキが食べたい」と言っても、
明日買ってくるからと
スルーしちゃったんだよなあ

夕飯は、おでん
でも食欲がない、といって
小食だったんだけど
まったく普通


主人の朝はいつも通りの
メニュー「バナナとヨーグルト」

私は今日は早出出勤のため
8時前に出る時、すでに始まっていた腹痛
がスター20を服用して様子見ることに
ユタカもいることだし
一人になることはないので、安心して家を出た


出勤してわずか20分ほどして電話がなる
家からで、次男から帰ってきて、と
今日の医務講習の内容を伝えて帰宅

すると主人は、汗を流しながら唸っている
どう見ても異常
すぐに受診のため労災病院に電話を入れる
タクヤが車で送っていく、と言ってくれるも
あのシビックに揺られるのも
耐えられない様子で、救急車を呼んで・・とまで

衣服を着るあいだ近所の救急車が出てった
119番に電話したら、うっとこの家が不明
(タクシーとかも毎回言われます)
タクヤに誘導を頼んで、再度労災に電話で状況を伝える


東消防署からの救急車
2階に誘導する
たんかに包まれて、階段をおりる
私が付き添って病院へ

今まで何度となく救急車に乗ったけど
身内で付き添いなんて
もう、涙目になりそうだった

病院についたとき、職員から誘導されて
救急処置室ではなく
一般外来の処置室に搬送される
待合の長い廊下を、患者からの好奇の視線を受ける
処置室の前で、かなり待たされる

11時すぎて、職場に連絡
それからも延々待ってると
やっと、主人がストレッチャーに乗せられ
心電図と、レントゲン撮影に行くとのこと
しばらくしてかえってきて
やっと中に通された
この時嘔吐していて

点滴していて、どうやら静注用の痛みどめ
「ロピオン」を使ったようだ
癌痛にもきく、ってことだから
もしや?と不安になる

やがて木村医師がきて
26日予定の造影CTを撮りたいということで
お願いする

CT室に付き添って
撮影中にトイレとコーヒーで
なんとか生き返った

CTの結果、

良いニュース
抗がん剤が効いていて
大腸がんと肝がんが小さくなっていた
あと2回実施して効果を期待しよう
悪いニュース
まだ胃と腸に膨満があって
イレウス様だととのことで
イレウス管挿入し、絶飲食で入院となる

「最悪だ、最悪だ」とつぶやく主人

部屋を個室希望し
スタッフが困った顔
先の入院患者で、個室はふさがった模様
16時過ぎまでまって
やっと入院
なんと先に入院していた「たんぽぽ」の部屋でした
  • 2014.04.16 Wednesday
  • 08:00

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