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覚え書き

大腸がん 闘病日記 手術前

覚書
今回の検査で主人は大腸がん ステージ4を
言い渡された


1月6日 
大腸ファイバー
 朝から気分不良で予定されている水薬が飲めずにいる
 午後より大腸ファイバー実施  その日のうちに腹部CT撮影
 8日に説明、10日に入院が必要

1月7日 
労災HPより電話
「腸閉そくの恐れがあるので8日に入院」

1月8日 検査の結果を聞く
 大腸ファイバーの検査結果を聞き「大腸がん」
および肝転移、右尿管転移を聞く
続いて、賀川医師紹介され、消化器外科受診
以下の説明を聞き外来検査を受け入院

「できるだけ早くに手術を行う
手術して場合によっては人口肛門
尿瘻孔造設となる
その後抗がん剤を使用し、
落ち着いたら、肝のがん切除手術となる
肝臓は複腔鏡を使ってとなる」

南9階へ入院する
916号室
入院説明書を受け取る


1月9日
915号室転室
泌尿器科受診し右腎盂カテーテル挿入 
CV挿入および絶食
薬と水はOK
マグミットと下剤服用で、苦痛いっぱい
あきらめて紙パンツ使用

プライドが1枚1枚はがされていく気分だろうと
察する

1月10日
あまりの部屋のうるささに転室希望を伝える
老人特有の難聴ゆえの大声
ひっきりなしのナースコール
および頻回の看護師訪床

1月11日
911号室転室
この部屋でやっと落ち着く

1月15日 
頭かゆいで、シャンプー

1月17日
仕事帰りで、お見舞いに行くと
いびきかいて寝てる
下肢を挙上
意味が分からず、看護師に聞くも?
仕方ないのお任せして帰宅
21時に主治医の木村医師から電話
検査の後にショックを起こした様子
その説明電話

1月18日
ぐったりした主人
昨日の造影検査を受けた時、苦しかった
その後は記憶が無いと・・

高熱は出るは、血圧は低いは
血管沈んで、採血で苦労するは・・

濃厚赤血球の輸血
アルブミン製剤輸血など
CV抜針されている

1月20日
師長から個室があいた、と話あり
この部屋でもいいかな、と思ったけど
この前のように主人が周りに迷惑をかける
ケースも考えて受ける

1月21日
私の職場で夜間待機呼び出しで出勤
帰宅3時

1月22日
仕事を休み、午後から病院へ

オペ前説明、とかで
専門ナースから話を聞く

熊の人形抱いていて
何かなとおもったら
人口肛門形成の解剖人形だった

お腹がかぱっとわれて、腸が外れたり

穴を通したり
かわいい熊だけど、シュールだ
説明はわかりやすかったよ

明日の手術前で
シャワーを浴びたりとか、
忙しい

そして何より
この説明 面談室で行われました
明日の手術の術式の説明

1)直腸を一部残して人工肛門
2)右腎尿管、左腎尿管、膀胱も癌に浸食されている
可能性が高いのでその部分を
切除し、腸管をもって尿路形成し
尿の瘻孔を作る
というもの

8時間以上の手術になるので
オペ室を1日確保したということを
次男と主人ともに聞く


こうして手術への準備が整っていく
  • 2014.04.14 Monday
  • 22:39

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